2009年05月11日
メガネと脳の関係
眼鏡をかけている人は少しずつ視力が下がっていくことが多いです。
これは脳の働きと関係があります。
視力の悪い人の脳も同じように「しっかり見よう」としています。
がんばって調節機能を働かせようとしています。
それなのに眼鏡をかけてしまうと見えてしまう。。。
見ようと努力しなくても見えると脳はだんだんさぼるようになります。
脳が見ることをさぼると、また視力も少し下がる。
これのくりかえしが起こるわけです。
ビジョンフィットネスセンター中川先生がこんなことを言っています。
「眼鏡はかけるものではなく、
持ち歩くもの!」
眼鏡は必要なときにかけるものであると認識してみる。
すると生活習慣が少し変わります。
朝起きてすぐ眼鏡をかけるのをやめる。
電車に乗っているときは眼鏡を外してみる。
ほとんどのひとは不要な時間にもメ眼鏡をかけっぱなしです。
いちど、自分の日常を振り返って眼鏡を外しても支障がないのはどんなときかを考えてみてください。
けっこうたくさんあるはずです。
もうひとつ。
眼鏡を持ち歩くものと考えれば、
眼鏡ケースが手元に必要になるはずです。
あなたの眼鏡ケースはいまどこにありますか?
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